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- 要求事項
- CanSat(オープンクラス版) キャリアーの大きさ
- 直径=150[mm]
- 高さ=254[mm]
- CanSat(オープンクラス版)制限質量
- 制限質量=1.8[kg]
- 振動状況
- 未定
- CanSat(EM)の写真
- EMの概念、特徴
- EMの概念
- EMの大まかな形状は、FMと同じにする。
- 各サブシステムの基板をCanSat本体にとりつけ、
実験に使用するのがEMの目標である。
- 実験飛行を何回か行った後、パラセイルの大きさと
本体へのとりつけ方法を、正式に決定する予定である。
- 特徴
- CanSat本体には4本の支柱があり、ロケット打ち上げ時と、
ロケットからの切り離し時の鉛直方向の衝撃を吸収する構造となっている。
- CanSat本体には、支柱に垂直のいくつかの層があり、それらに
各サブシステムの基板がとりつけられる。
- 問題点
- パラセイルの大きさがまだ決定していないこと。
- CanSatへのパラセイルのとりつけ方法がまだ決定していないこと。
- 現時点でのCanSat(EM)は、パラセイルで滑空するには重過ぎること。(今現在:1006g)
- CanSatの側面をどの様に覆うのか、あるいは覆わないのか決定していないこと。
- CanSatが打ち上げに耐えられるかどうか分からないこと。
- 日程
- 〜01/7/02
- CanSatにパラセイルをとりつける。
- CanSatの側面をどうするか決定する。
- 〜01/7/12
- CanSatが800g以下になるようにする。
- 〜01/7/24
- CanSatが600g以下になるようにする。
- 〜01/7/30
- CanSatのFMをつくる。
カンサット
平成13年
構造系