
東京大学ISSLにおけるCubeSatのコードネームはXI(X-factor Investigator;「サイ」と読む)です. これには,サイコロ型の衛星であることと,人工衛星の開発に関する未知の知識・技術を追究する, という2つの意味が込められています.
私達の開発スケジュールでは,フライトモデルの製作の前に,3つの実験モデルを作ることになっていますが, それら全てに通し番号(XI-I,XI-II,etc.)が振られます. 現在の予定では,XI-IVがフライトモデル,XI-Vがバックアップとなります. また,首尾よく地球周回軌道に投入された暁には,その人工衛星にXIとは別の親しみやすい愛称がつけられるでしょう.
東京大学ISSLは,CubeSatミッションで超小型衛星システムの技術実証を行います. 通信・電源・電子システム等の,宇宙機に必須の技術を習得し, 今後の私達の衛星開発の礎にしたいと考えています. また,民生部品を多用することにより開発コストを低く抑え, それら地上部品の宇宙での使用実績を蓄積します.
東大CubeSatのミッションについての説明します。
CubeSatの現在までの開発状況を報告します。
2003年のXI-IV輸出、打ち上げの報告です。
XI-Vの追加ミッションについて説明します。
2005年のXI-V輸出、打ち上げの報告です。
運用関連の報告です。現在は地上局のページが担当しています。
開発完了及び開発中のCubeSatについての一覧です。
メッセージを宇宙へ打ち上げます。
取得画像やステータスをいち早くメイルでお届けします。