|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 一般的な説明 | |
| XI-VはもともとXI-IVのバックアップ機で、打ち上げられる予定はありませんでした。XI-IVの成功を受け、新しい種類の太陽電池の実証ミッションが提案されたため、急遽XI-Vも打ち上げられることが決まりました。この機会に合わせ、XI-Vではソフトウェアの改良が加えられ、XI-IVよりもより鮮明で、より大きな画像を取得できるような構成になっています。XI-IVの弟分ではありますが、兄よりも数倍パワーアップした弟衛星と言えるでしょう。 | |
![]() |
|
| ■ 打ち上げ情報 | |
| XI-Vは2005年10月27日、ロシア・プレセツク宇宙基地から「コスモス」というロケットで打ち上げられました。ESAの教育用衛星SSETI-Expressから放出される孫衛星です。 | |
![]() |
|
| ■ 通信系概要 | |
| XI-Vは、通信に関してはXI-IVとまったく同じ仕様となっています。当然ながらコールサイン・周波数はXI-IVと異なりますのでご注意ください。 | |
![]() |
|
| コールサイン | JQ1YGW |
| ダウンリンク(テレメトリ) |
周波数:437.345MHz 最終段出力:800mW アンテナ:半波長ダイポール 変調方式:FSK 1200bps プロトコル:AX.25 |
| ダウンリンク(ビーコン) |
周波数:437.465MHz 最終段出力:80mW アンテナ:半波長ダイポール 変調方式:CW プロトコル:モールス符号(約50WPM) |
![]() |
|
| ■ 受信テレメトリの解析について | |
| XI-Vから受信したデータは、みなさまが自由に解析できるように解析用ソフトウェアを公開しています。 また、データを受信された方はぜひ東大ISSLまでご報告ください。 受信の証にべリカードを提供いたします。 | |
![]() |
|
| ■ プロジェクトウェブサイト | |
| http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp/cubesat/ | |

| ■ 一般的な説明 | |||||||||
| ISSLが次世代の超小型衛星として開発を進めるリモートセンシング衛星。初めて本格的なミッションを搭載し、バス機能もXIから大幅にグレードアップします。アクティブな姿勢制御や大掛かりな軌道上展開機構、30m級の地上分解能の画像取得など、超小型衛星ではいまだ実現されていない高度な技術にチャレンジします。 | |||||||||
![]() |
|||||||||
| ■ 打ち上げ情報 | |||||||||
| 2009年1月21日~2月28日の期間中に、JAXA HII-Aロケットで打ち上げられる予定です。 | |||||||||
| ■ 通信系概要 | |||||||||
![]() |
|||||||||
|
|||||||||
| ■ 受信テレメトリの解析について | |||||||||
|
PRISMから受信したデータをみなさまに自由に解析して頂けるように、解析用ソフトウェアの一部を公開しています。 また、データを受信された方はぜひ、GSN受信報告ページまたは東大ISSLまでご報告ください。 受信の証にベリカードを提供いたします。 ソフトウェアダウンロードのページ |
|||||||||
| ■ プロジェクトウェブサイト | |||||||||
| http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp/prism/ | |||||||||
![]() |
||
![]() |
||
|
© 2006 Intelligent Space Systems Laboratory, University of Tokyo. All rights reserved. |
|
|