
フライトモデルの組み上げを完了しました.これから組み上げ状態での各種試験を行います.
フライトモデルの塗装作業を実施しました.
国立天文台水沢VLBI観測所にて,運用に使用されるアンテナとNano-JASMINE通信機との適合性チェックやアンテナ制御を確認する試験を実施しました.
フライトモデルに搭載されるメイン基板が到着しました.搭載電子系の開発が急ピッチで進められます.
国立天文台にて,Nano-JASMINE打ち上げ記者発表会が開催され,Nano-JASMINEがウクライナのサイクロン-4ロケットで2011年8月に
打ち上げられる契約を締結したことが発表されました.プレスリリースは
こちらを参照下さい.
打ち上げ時期が正式に決定し,衛星開発もフライトモデルに向けて佳境を迎えつつあります.
スウェーデンのキルナにて,SSC(Swedish Space Corporation)社との電波適合性試験を行いました.
東京大学にて,2回目のCDR(詳細設計審査会)を行いました.開発メンバー,中須賀教授の間で,昨年秋の第一回CDRでの指摘点についての進捗と今後の見通しについて議論が交わされ,FMの設計着手について合意が取られました.
2/1,2/2に東京大学本郷キャンパス11号館講堂にて、「航空宇宙の未来を拓く」と題した国際ワークショップが開催され、Nano-JASMINE関連の発表を行います。詳細プログラム等は航空宇宙工学専攻ウェブサイトをご覧下さい。