2010年

米海軍天文台来訪(2011.07.21)

USNO 米海軍天文台からDr.Kenneth氏,Dr.Ralph氏が見学にいらっしゃいました.

フライトモデル組み上げ(2010.10.10)

FM組み上げ フライトモデルの組み上げを完了しました.これから組み上げ状態での各種試験を行います.

太陽電池構体貼り付け(2010.08.23)

太陽電池構体貼り付け 太陽電池をハニカムパネル構体に貼り付ける作業を実施しました.

構造塗装作業(2010.08.10)

FM塗装 フライトモデルの塗装作業を実施しました.

フライトモデル構造仮組み上げ(2010.08.05)

構造仮組み上げ 構造仮組み上げ2 フライトモデル構造の仮組み上げを行いました.各部確認後,一旦分解して塗装,計装作業を実施します.

ダミー太陽電池貼り付け試験(2010.07.21)

ダミーセル貼り付け 極めて脆い太陽電池セルを確実にフライトモデル構造に取り付けるため,ダミーの太陽電池を用いたリハーサル試験を実施しました.

ユジノエ,ウクライナ宇宙庁訪問(2010.06.29-07.04)

Cyclone4 ユジノエ,およびウクライナ宇宙庁への訪問を行い,技術的な各種調整を行いました.

国立天文台水沢局 通信系適合性試験(2010.06.23)

水沢試験 国立天文台水沢VLBI観測所にて,運用に使用されるアンテナとNano-JASMINE通信機との適合性チェックやアンテナ制御を確認する試験を実施しました.

メインOBC基板到着(2010.06.11)

Main OBC フライトモデルに搭載されるメイン基板が到着しました.搭載電子系の開発が急ピッチで進められます.

フライトモデル用基板設計(2010.05.06)

FM基板設計 フライトモデルに搭載される基板について,設計の最終確認を行っています.

Nano-JASMINE打ち上げ記者発表会(2010.04.12)

Press 国立天文台にて,Nano-JASMINE打ち上げ記者発表会が開催され,Nano-JASMINEがウクライナのサイクロン-4ロケットで2011年8月に 打ち上げられる契約を締結したことが発表されました.プレスリリースは こちらを参照下さい. 打ち上げ時期が正式に決定し,衛星開発もフライトモデルに向けて佳境を迎えつつあります.

「ナノジャスミン」打ち上げ記者発表会 動画(ustream)

STTガンマ線照射試験(2010.03.24)

SSC1 Nano-JASMINE搭載STTにガンマ線を照射し,宇宙での放射線がセンサ性能に与える影響を評価する試験を行いました.

CDR3実施(2010.03.22)

SSC1 SSC1

東京大学にて,3回目のCDR(詳細設計審査会)を行いました. 開発メンバー内にて,電気的設計を中心に現在の設計内容を確認しました.

水沢局適合性試験(2010.03.05)

SSC1 SSC1

国立天文台水沢VLBI観測所にて,適合性試験を行いました.

RF適合性試験(2010.02.16〜02.18)

SSC1 スウェーデンのキルナにて,SSC(Swedish Space Corporation)社との電波適合性試験を行いました.

CDR2(2010.01.30)

CDR2 東京大学にて,2回目のCDR(詳細設計審査会)を行いました.開発メンバー,中須賀教授の間で,昨年秋の第一回CDRでの指摘点についての進捗と今後の見通しについて議論が交わされ,FMの設計着手について合意が取られました.

GCOE国際ワークショップで発表を行います(2010.01.21)

GCOEワークショップ 2/1,2/2に東京大学本郷キャンパス11号館講堂にて、「航空宇宙の未来を拓く」と題した国際ワークショップが開催され、Nano-JASMINE関連の発表を行います。詳細プログラム等は航空宇宙工学専攻ウェブサイトをご覧下さい。