Nano-JASMINE

Nano-JASMINEは,銀河系内の星の精密な地図をつくることを目的とした,日本で初めての位置天文観測衛星です. 高い精度の姿勢制御を行う衛星バスシステム部を中須賀研究室が,望遠鏡部分を国立天文台JASMINE検討室が開発しています. 現在2011年の打ち上げを目指して精力的に開発を行っています.

Nano-JASMINE Nano-JASMINE

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PRISM

PRISM(愛称:ひとみ)は,柔らかい進展ブームを宇宙で展開し,分解能30mの地球画像を撮影するリモートセンシング衛星です. 2009年1月23日にH-2Aロケットで他の相乗り衛星とともに打ち上げられ,ブームの展開とメインカメラでの撮影に成功し,現在定常運用を行っています.

PRISM PRISM

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CubeSat XI-IV&XI-V

XI-IVは2003年6月30日に打ち上げられた1辺わずか10cmのCubeSat衛星です.現在はアマチュア無線家の方により運用されており, 世界最高齢のCubeSatとなっています.XI-Vは太陽電池等に改良を加えたCubeSatで,2005年10月27日に打ち上げられました. 東大地上局による運用が2010年現在も継続されており,地球画像の撮影が続いています.

XI XI

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CANSAT & ARLISS

缶サイズの衛星をサブオービットに打ち上げ,目標地点への到達を競う日米合同のコンペティションです. 中須賀研究室でも学生達の手で作り上げたCanSatをこれまでに数多く打ち上げています.

CanSat CanSat2

S310-36号機実験

2006年1月に宇宙科学研究本部のS-310ロケット36号機を用い,弾道軌道に親子衛星を投入, 網展開や網の上のロボット移動などの実験をウィーン工科大学とともに行いました.

S310

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