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PRISM ADCSの役割
ADCSとは "Attitude Determination and Control System" の略で、衛星の姿勢決定や姿勢制御を担当します。 中須賀研究室で開発したXI-IV, XI-Vにおいて、姿勢制御は永久磁石とマグネティックダンパ(磁気による振動減衰器)を用いた受動的なもので、能動的に好きな方向を向けたりすることはできませんでした。 そこでPRISMでは磁気トルカを用いて能動的に姿勢を制御することに挑戦します。PRISM ADCSにおける要求事項は以下の通りです。
PRISM ADCS機能ダイアグラム
ADCSの機能系統図を以下に示します。
PRISM ADCSの設計/開発
整備中
コンポーネント
衛星の姿勢を制御するためには目標姿勢と現在の姿勢の差を検知するためのセンサーと、制御するためのトルクを与えるアクチュエータが必要です。 PRISM ではセンサーとして太陽センサー、磁気センサー、ジャイロセンサーを搭載し、アクチュエータとしてMTQ(磁気トルカ)を搭載しています。
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PRISM ADCSアドバンスミッション
PRISMでは、中須賀研で初めての姿勢センサー、アクチュエータをはじめとした能動姿勢制御機能が実装されます。 今後の中須賀研での衛星開発を考慮して、超小型衛星開発を進める上で有用なさまざまな姿勢制御技術実証を検討しており、超小型衛星における姿勢制御技術の向上を目指します。
メンバー
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稲守 孝哉 |
須崎 祐多 |
兪 逸淵 |
甲斐 毅 |
中村 友哉 |
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