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PRISM C&DH系の役割
C&DHとは、"Command and Data Handling"の略で、
衛星内部の健康状態を表すデータ(=HKデータ、House Keepingデータ)を管理したり、地上からの命令を処理し、他のサブシステムに指示を出すシステムです。
衛星全体の動作をコントロールする系なので、「衛星の頭脳」と言えるでしょう。
具体的には、以下のような機能を持ちます。
PRISM C&DH系機能ダイアグラム
C&DH系の機能ダイアグラムは以下の図のようになっています。 メインOBCは基本的にI2Cバス、アドレスバス、データバスを介して各コンポーネントにアクセスし、 CANバス通信によって電源系、通信系のCPUと情報をやり取りします。 プログラムはOBCの内部ROMに保存されていますが、CPUの一次記憶にはOBC内部RAMを用いています。 また、テレメトリおよびミッションデータの保存には3つのROMを用いており、 それぞれADCSデータ用のROM、画像データ用のROM、テレメトリ用のROMというように使い分けています。
PRISM C&DH系の設計
整備中
コンポーネント
整備中
メンバー
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田中 利樹 |
小松 満仁 |
金 相均 |
兪 逸淵 |
船瀬 龍 |
鈴木 由宇 |
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