PRISM
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ADCS
2011年2月4日更新

PRISM 光学系の役割

光学系はPRISMプロジェクトにおいて、メインミッション(=地球表面の画像の取得及び観測)に最も直接的に関わっています。 地球をとらえる「望遠鏡衛星」という性質を持ったPRISMでは、地球上の細かいところまで見て、画像を取得するために 望遠のデジカメをつくることが、光学系の役割になります。 "望遠"の"デジタルカメラ"を作るにあたり、次のような機能を持たせる必要があります。

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PRISM 光学系機能ダイアグラム

光学系の機能を図で示すと、次のようになっています。 図中、右上のブロックが望遠鏡に対応します。 アクチュエーターはNAC受光素子の載った基板を動かしてピントを合わせるために使用します。 JPEG圧縮は、大量の画像データを高速で地上に降ろすのに必要だと考えている機能です。

Optics Diagram
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PRISM 光学系の設計/開発

整備中

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コンポーネント

PRISMには2種類のカメラが搭載されます。 これらの素子を動作させる電子回路の設計・製作やプログラムの作成を行います。

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PRISM 光学系アドバンスミッション

以下の機能については開発進捗の遅れを理由に優先順位を下げた項目ですが、余裕があれば是非実装したいものばかりです。

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メンバー

ysato kim enokuchi miyamura

佐藤 友紀
 リーダー

金 相均

江野口 章人
 オブザーバー

宮村 典秀
 オブザーバー

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