PRISM
ABOUT NEWS SUBSYSTEM MEMBERS PAPER LINK CONTACT HAM DOWNLOADS
CDH POWER COMM. STRUCTURE OPTICS ADCS GS



STRUCTURE
2011年2月4日更新

PRISM 熱構造系の役割

熱構造系は衛星の熱設計構造設計を扱うサブシステムです。 私たちの役割は、他のサブシステムがきちんと動作するための最低限の基盤になるものです。 構造がしっかりしていなければ衛星は打上げ時の衝撃で壊れてしまいますし、内部の温度があまりに高かったり低かったりすると、動作に支障が出てくる機器もあります。 熱構造系は衛星の中で、縁の下の力持ち的な存在と言えます。熱構造系の目標としては、以下のような項目が挙げられます。

このページのトップへ戻る

PRISM 熱構造系の設計/開発

熱構造系では構造設計や機器配置、重心計算などに三次元のCAD(Computer Aided Design)ソフトを使っています。 これは各機器ごとのサイズと密度を指定して衛星の中に配置していけば、自動的に重心座標や慣性モーメントを計算してくれる優れものです。 下の絵はXI-VのCADモデル図です。 また、熱や振動の解析には振動試験機や恒温槽(高温/低温環境を作り出せる装置)による実験と合わせて、有限要素法解析ソフトであるANSYSを使ってシミュレーションを行っています。

XI-V CAD  
XI-V CAD図
このページのトップへ戻る

コンポーネント

熱構造系の開発コンポーネントとしては、以下の項目があります。

このページのトップへ戻る

メンバー

shimizu kusakawa ysato sahara enokuchi

清水 健介
 リーダー

草川 靖大

佐藤 友紀

佐原 宏典
 オブザーバー

江野口 章人
 オブザーバー

このページのトップへ戻る