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サポーター制度について

中須賀研究室 超小型衛星開発プロジェクトのサポーター募集は、2008/7/15(火)をもちまして終了させていただきました。これまでの皆様のご協力に一同心より感謝申し上げます。これまでにお寄せ頂いた寄付金の用途に関しては、下記をご覧ください。

[寄付金用途とその変更について]
現在中須賀研究室では2008年度中の打ち上げを目指してPRISMという次世代衛星を開発中です。ひとつの人工衛星を宇宙に打ち上げるためには、いかに超小型衛星とは言っても莫大な費用が必要(1000万円程度)で、大学の一研究室に過ぎない我々にはなかなかこのような大金が用意できません。そこで、サポーターの皆様から「PRISMの打ち上げ関連費用」という名目でこれまでご寄付をお願いし、多くのご支援を頂きました。この寄付金の総額は、2007年12月現在で約300万円ほどになっております。

このような状況が続いておりました2007年の中ごろにPRISMは、JAXAが2008年度に打ち上げる衛星GOSATの、小型副衛星として選定されました。このために、必要とされる打ち上げ費用というものが大幅に減りました。これはPRISMにとって大変に幸運なことでした。と同時に、これまでサポーターの皆様から頂いた寄付金や、今後本サイトを通じてご寄付頂ける方がいらっしゃった場合に、その寄付金についてどのように利用させて頂くのが妥当か、という問題が生じました。

当研究室全員でこの点に関ししっかりと議論を行った結果、寄付金用途として、まずはこれまで通りPRISMの打ち上げ関連の費用(具体的には、種子島発射場への作業メンバーの派遣費等)として利用させて頂くことになりました。また、その余りの分については、PRISMの今後の材料費、制作費、各種試験設備の使用料等の費用に充てさせて頂くことに致しました。これらの費用については、PRISMを宇宙へ送り出すために必要であるという点においては打ち上げ関連費用と同等であり、サポーターの皆様からのご理解も得やすいものと判断いたしました。サポーターの皆様におかれましては、上記の結論に至った経緯についてご理解頂くとともに、今後とも暖かいご支援をどうか宜しくお願い申し上げます。本件に関するご質問やご意見などは、prism@space.t.u-tokyo.ac.jpまでお気軽にどうぞ。
PRISMの実際の開発状況につきましては、PRISMプロジェクトページをご覧ください。


今後も、中須賀研究室の小型衛星プロジェクトにどうぞご期待ください。
さいめーるステーションをご利用いただきましてありがとうございました。



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